生まれる場所。
フランス・ゲランドの塩田。
海と土地の風景から生まれます。
FRANCE / GUÉRANDE
L’Atelier du Sel
ラトリエデュセル
海と、太陽と、風と。
ゲランドの塩田から届く、手仕事の塩。
いつものひと皿に、ちいさな発見を。
A LITTLE INTRODUCTION
フランス西部・ゲランドの塩田で、
海水から生まれる、手仕事の海塩。
太陽と風の力で海水がゆっくりと濃くなり、
生まれた結晶を、塩職人が手作業で収穫します。
フランス・ゲランドの塩田。
海と土地の風景から生まれます。
太陽と風で海水を蒸発させ、
塩の結晶を育みます。
塩田の様子を見極めながら、
塩職人が手作業ですくい取ります。
そして、同じ塩田から生まれる塩にも、それぞれの使いどころがあります。
塩の種類を見てみるONE PLACE, DIFFERENT CRYSTALS
採れる場所と、仕上げ方。
その違いが、粒の個性と使い方につながります。
浅い塩田の、水面と底。
海水が濃くなると、塩の結晶が生まれます。1水面に生まれる結晶
FLEUR DE SEL
濃くなった海水の表面にできる、繊細な結晶。「塩の花」と呼ばれ、仕上げのひとつまみに向いています。
仕上げに盛り付けたあと、食べる直前にひとつまみ。
2底にできる結晶
GROS SEL → SEL FIN
粘土質の底に接してできる結晶が、粗塩。乾燥させて細かく挽くと、料理になじみやすい細粒塩になります。
乾燥させ、細かく挽く
味付けに下味・ドレッシング・日々の料理に。
塩田を横から見た模式図。結晶と道具は拡大して描いています。
この「塩の花」にも、
風が育む個性があります。
TWO WINDS, TWO CHARACTERS
水面に生まれるフルール・ド・セルにも、結晶の違いが。
繊細な東風と、食感豊かな西風。あなたのひと皿には、どちらの風を?
THE EVERYDAY COLLECTION
調理の途中に。仕上げのひと振りに。
粒の大きさや食感で選ぶ、4つの基本の塩。
FLEUR DE SEL
内容量:125g
塩田の水面にできた結晶をすくい取る、フルール・ド・セル。布袋に入った「塩の花」を食卓へ。
おすすめの使い方盛り付けた肉や魚、野菜に、食べる直前にひとつまみ。
FLEUR DE SEL · VENT D’EST
内容量:125g
陸から吹く乾いた東風が育む、小さく繊細な結晶。ひと皿の仕上げにそっと添えて。
おすすめの使い方生野菜や蒸し野菜、焼き魚に、食べる直前にひとつまみ。
FLEUR DE SEL · VENT D’OUEST
内容量:125g
海からの湿った西風で生まれる、存在感のある結晶。カリッとした食感のあと、口の中でほどけます。
おすすめの使い方肉や魚のグリル、甘いメロンに、食べる直前にひとつまみ。
SEL FIN
内容量:150g
太陽のエネルギーを利用して乾燥させ、細かく挽いた塩。料理全体に、むらなくなじませたいときに。
おすすめの使い方下味、ドレッシング、日々の味付けに。
取扱商品は催事により異なります。
01 / 袋入り・東風・西風
結晶の食感を楽しむため、調理中に混ぜ込まず、盛り付けたあとに振りかけるのがおすすめです。煮込みに溶かし込むよりも、最後のひとつまみに。
02 / 細粒塩
細かい粒は料理全体になじませやすく、肉や魚の下味、ドレッシング、日々の味付けに。調理中にも使える塩です。
均一に塩味をつけたいときは、細粒塩を。
03 / フレーバー塩
食べる前のひと振りで、塩味と香りを添えられます。ハーブを鶏肉の下味に、ガーリックをグラタンに、海藻を魚料理に。用途に合わせて調理中にも使えます。
塩入りなので、ほかの塩は控えめにして味を調えてください。
保存のポイント 湿気を避け、乾燥した場所に。開封後は口をしっかり閉じて保存してください。
A LITTLE SALT, A LOT OF CHARACTER
ハーブ、海藻、スパイス、柑橘。
ゲランドの塩に香りを重ねた、フレーバー塩5種。
HERBES AROMATIQUES
タイムやローズマリーなど、ハーブの香りをひと振り。
TROIS ALGUES
ダルス、ノリ、アオサ。ブルターニュの海藻の風味。
POIVRES & BAIES ROSES
黒・緑のペッパーに、ほんのり甘いピンクペッパー。
AIL DES OURS
ワイルドガーリック、ガーリック、エシャロット。穏やかなにんにくの香りをひと振り。
FENOUIL & AGRUMES
フェンネルのアニスを思わせる香りに、柑橘の爽やかさ。
催事では50gから量り売りを行う場合があります。販売方法・取扱商品は各催事でご確認ください。
FIND YOUR PINCH
つくる料理を選ぶと、相性のよい塩をご紹介。
FROM THE MARSHES, WITH CARE
2013年、叔父のジルと甥のマシューから始まったラトリエデュセル。「塩の工房」という名のもと、ゲランド半島のメス流域で塩づくりを続けています。
太陽と風が海水を蒸発させ、塩職人がその結晶を手作業で収穫する。土地のリズムに寄り添う仕事が、ひと粒の個性につながっています。
GOOD TO KNOW
MEET US IN PERSON
粒の違いも、香りの選び方も。
商品を手に取りながら、あなたの料理に合う塩を。
ASWOTの売場でお待ちしています。
開催時間・売場・取扱商品は、最新のご案内をご確認ください。
最新の催事・出店情報を見る ↗