Le Comptoir de Mathilde

2007年に南フランスTuletteで誕生したばかりのLe Comptoir de Mathilde。

これまでにないノスタルジックでかわいい雰囲気のお店と商品で、今フランスで大人気のブランドです。

本社は南フランスの田舎町Tuletteにあります

今やフランス全土に66店舗を構えるマチルドは、かわいいデザインのチョコレートやエピスリー(調味料類)のブランドです。
チョコレートやお菓子はすべて、南フランスのTuletteにある本社でつくっています。

が、この本社。日本から訪ねようと思うと、本当に大変な場所にあります。
最寄りのマルセイユ空港から列車で約1時間半。公共の交通機関が絶たれてから、更に車で1時間はかかります。
プロバンス地方の北部にあるので、リヨンの空港から行くことも選択肢に入るくらいの位置。つまりどこからも遠いのです。

「ここからフランス全土に出店するなんて、リスペクト!」というくらいの田舎町で、マチルドの商品はつくられています。

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町の中に突然現れるかわいい建物。
これがマチルド本社で、入り口がお店になっています。

中に入ってみると、広いお店にはかわいい商品がズラリと並んでいます。

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宝探し気分で店内をキョロキョロしながら歩くだけで、アミューズメントパークのよう。これがマチルドマジック!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内

お店の一角には、ガラス張りの中庭がつくられています。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、自然

この陽が差し込む小さなテラスに置かれた船や動物たちが更に雰囲気を盛り上げます。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

 

 

フランスに66店舗

フランスに行ったらマチルドに行ってみたいという方、大丈夫です。
本社はなかなか行きにくい所にありますが、フランス各地に出店しているので、きっと旅先でも見つけることができるはずです。

パリだと右岸ではポンピドゥーセンター近くに、左岸だとセーヌ川を渡ってすぐのところにあるので見つけやすいと思います。

http://www.lecomptoirdemathilde.com/fr/boutiques

約70店舗あるマチルドのお店は、どれも内装にリサイクルの木を使い、ノスタルジックな雰囲気です。

実はこのインテリア、文字やイラストは全てマチルドのおかかえのアーティストが、それぞれのお店に出向き、壁や家具に直接描いているのです!トレビアーン。

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画像に含まれている可能性があるもの:室内

ショップによってインテリアやデザインが違っているので、フランス旅行ついでに色んなお店をまわってみるのも楽しそうですね。

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社長はRichard Fournier氏

フランスの食品業界に新風を巻き起こしたリシャールさん。
経営手腕を発揮するスマートな方ですが、実際にお会いするととてもソフトな印象です。

マチルドをシャキッと支える女性スタッフたちに囲まれて、良い感じにゆるっと芸術家っぽい雰囲気を醸し出しています。

これからの時代に求められる”クリエイティブな社長”のモデルのような人なのかもしれません。

関連画像

 

 

マチルドの商品紹介

なんといってもチョコレート

Le Comptoir de MathildeのComptoir(コントワール)とは、フランス語でカウンター、支店、窓口、海外商館などの意味があります。

コントワールとつく名前のアパレルのブランドやレストランもあれば、銀行の窓口や、薬局のお薬渡し場所もコントワールと呼ぶようです。

色んな場面で使われているので、ちょっとイメージしづらいのですが、お客さんと対面で商品を売ったり、カウンターのあるバーのような、お客さんと向き合ってサービスするようなお店のことを言うことが多いようです。

そして、マチルドのMathildeは、社長のリシャールさんのおばあちゃんのお名前です。

つまり、Le Comptoir de Mathildeは、「マチルドのお店」という意味です。

フランス人の知人によると、マチルドはちょっとクラシックなお名前らしいので、日本だったら「とみこ商店」という感じになるのでしょうか。(とみこは私の祖母ですが。)

「南仏のマチルドおばあちゃんのノスタルジックなショコラティエ」のコンセプトから始まったマチルドですから、その主力商品は、やはり可愛らしいチョコレートです。

実は、本場パリのチョコレートの祭典Salon du Chocolat(サロン・デュ・ショコラ)にも、毎年出展している実力派。
見た目はかわいいけれど、味も本格派なので、ショコラに厳しいフランス人に人気なのです。

Les 4 Choc' - Chocolat noir

割って食べよう。ハンマーチョコ。

Love Collection (Noir cœur rouge - Lait ourson - Blanc cœur rose)

ホットミルクに溶かして飲むホットチョコレート。一番人気はクマちゃん。

''Havana coco'' Cigare en chocolat fourré à la noix de coco - 3 Pièces

ハバナの葉巻チョコは、バレンタインのギフトにも。

Coffret Franchouillard

ソーセージとカマンベールチーズ型チョコレート。実は、マチルドのロゴ入りカッティングボードも、グッズとして人気。

 

 

マチルドの人気商品BABA

BABAはフランスでは人気の、焼き菓子をリキュールに浸けたお菓子です。

日本ではあまり見かけないお菓子ですが、それもそのはず、使っているリキュールの度数は高いもので12度と、かなり攻めたお菓子です。

フランスでは人気ですが、果たして日本の市場に受け入れられるのか...輸入者としては心配なところではあります。
ちょっと攻めすぎな感じではありますが、リアルなフランスをお伝えするために、マチルドの人気商品ババは引き続き輸入してまいります。

Baba au Rhum

ババ以外にも、アルマニャック(ブランデー)漬けのカヌレや、リキュール漬けのクレープなども。
かなりアルコール感が強いので、ホイップクリームをかけたり、アイスクリームや果物と一緒に食べるのもおすすめです。

Canelé à l'Armagnac

大人のたのしみですね。

 

 

フランス人が大好きなスプレッド!

バケットにも、クレープにも、コーヒーにも。
フランス人が大好きなチョコレートスプレッドは、マチルドの人気商品の一つです。
催事で販売している時、一体何人のフランスからのお客様に「Oh~!マチルド!写真撮っても良いですか?これ大好きです!」と言われたことか。本当に根強い人気です。

そしてマチルドのスプレッドは、何がどう違うのか分からなくなるほどたくさん種類があります。
中でも人気のヘーゼルナッツ入りチョコレートスプレッドにも、塩バターキャラメル入りや、サクサクのウエハー入りのものなどバラエティー豊か。

Chocolat au Lait Feuilletine - Pâte à Tartiner

フランスでの人気順に輸入していきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

エスプリが効いたエピスリーも色々

調味料もマチルドの手にかかると、キッチンや食卓をかわいく仕上げるアイテムに変身します。

ミル付きのソルト、オリーブオイル、ビネガーは積み重ねてワインボトル型に!

Trio Empilable "Provençal" aux Herbes de Provence

プロバンス地方のハーブもキュートな袋に入って、ギフトにも良い感じの仕上がりです。

Recharge Bourse en Lin Herbes de Provence

 

 

 

女子だけじゃない!男性にも人気のオリジナルグッズ

マチルドのオリジナルグッズは、実用的かつカワイイと女子に人気です。

でも、マチルドのミニチュア版CITROEN缶や、中がビニール張りになっていて、重いものも運べる丈夫な麻コットンのショッピングバッグなど、男性ウケするグッズもあるんです。

Boite Citroën CDM

CITROEN缶は、中にお菓子を入れたギフトタイプもあります。

Sac shopping jute coton

 

 

フレーバーティーも香り豊かにラインナップ

本格的なお茶を楽しむイギリスとは一味違うフランスのお茶文化。

特に最近は、煎茶やマテ茶なども使い、香りを楽しむものが増えているようです。

Thé vert Sencha à la groseille

マチルドのフレーバーティーもユニークです。
例えばこちらの、煎茶にレッドカーラントを入れたお茶は、その名も「ゲイシャ」です。

Thé vert Sencha à la groseille

 

 

その他

その他、リキュール、マスタード、パテなどなど。
多種多様なアイテムを、どんどん生み出すマチルドから目が離せません。

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